日本社会文学会

Association for Japanese Social Literature

*次回の例会・大会
 
日時:2019年6月1日(土) 14時~17時30分
会場:明治大学駿河台キャンパス研究棟4階第2会議室(アクセスマップ    キャンパスマップ
   (東京都千代田区神田駿河台1-1)
   *リバティタワーの正面玄関を入り、エスカレーターで3Fまで行き、前方右手の連絡通路から研究棟にお入りください。
   *教室番号は当日、4Fエレベーター前等に掲示します。
交通案内:JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分
     東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
     都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分


【内容】『メタヒストリー―19世紀ヨーロッパにおける歴史的想像力―』の読書会
        今回扱う範囲:最初から序論「歴史の詩学」まで(9頁~110頁)
コメント&ナビゲート:木村政樹さん

日本社会文学会の春季大会が、早稲田大学文学部を会場に、6月30日に
開催されます。テーマは「歴史学と文学 -言語論的転回以後を考える-」です。
シンポジウムの報告者は岩崎稔さん、応答者として上野千鶴子さん、小森陽一さん、
林少陽さんが予定されています。
岩崎さんはヘイドンホワイトの『メタヒストリー』(作品社・17年10月刊)の
翻訳をなさいました。ご報告もこの『メタヒストリー』と関係の深いものとなると
思われます。そこで、今度の例会では、この『メタヒストリー』をテキストにした
読書会を行います。おひとりで読み進むのは難儀だと思っている方、
どなたでもご参加いただけます。参加費無料。お待ちしております。
 

 
大会テーマ「歴史学と文学――言語論的転回以後を考える」
日時 2019年6月30日(日)
会場 早稲田大学戸山キャンパス(アクセスマップ
   (東京都新宿区戸山1-24-1)
アクセス 「東西線 早稲田駅」下車徒歩3分「副都心線 西早稲田駅」下車徒歩12分
     「JR 高田馬場駅」下車徒歩20分


【午前】10:00~
開会挨拶 高橋敏夫(早稲田大学教授)
[研究発表] 
      武田泰淳『審判』論――二郎の行方
           王亜楠(早稲田大学大学院生)
      平林たい子と彼女の「満州」体験――「投げすてよ!」、「施療室にて」における自己表象を中心に
           楊佳嘉(名古屋大学大学院生)
      前田河広一郎「労働者ジョウ・オ・ブラインの死」の成立過程――犯罪実話から風刺ミステリーへ
           レッキー・リチャード・ウィリアム(大阪大学大学院生)

       昼食休憩  12:20~13:30  
                            
【午後】13:30~
[シンポジウム「歴史学と文学――言語論的転回以後を考える」] 
司会 成田龍一

      【基調講演】
      岩崎稔

      【応答者】
      上野千鶴子
      小森陽一
      林少陽

閉会挨拶  小森陽一(日本社会文学会代表理事)

懇親会 18:00~ 戸山キャンパス・生協カフェテリアにて

※一般参加歓迎・入場無料


2019春季大会(画像クリックで拡大)

 
大会テーマ「三・一独立運動、五・四運動百年」
日時 2019年11月3日(日)・4日(月・祝)
会場 韓国ソウル・東国大学校日本学研究所
※3日は発表およびシンポジウム、4日はソウル市内文学散歩、午後早めに解散予定。

基調講演は、東国大学校日本学研究所所長で、在日文学、ディアスポラ文学の研究で名高い金煥基(キム・ファンギ)氏がお引き受けくださいました。
またシンポジストとして、中国上海杉達大学の施小煒(ShiXiaoei)氏および金子文子研究で知られる亀田博氏が、コメンテーターとして竹内栄美子氏(明治大学)が登壇される予定です。
4日には、光化門周辺の史跡、大韓民国歴史博物館、延世大学構内尹東柱記念室を、ご案内いただきながらバスでめぐる半日程度の文学散歩を行う予定です。


秋季大会(11月3日~4日:ソウル)のツアー、申込受付開始します!

以下の要領で、旅行代理店「たびせん」にツアーを依頼しました。
羽田発着便をご希望の方、ぜひご検討ください。(11月の連休のため、航空券は割高です。)
ご希望の方は、先着順で受け付けますので、日本社会文学会までメールでお申し込みください。
件名に「秋季大会ツアー申込」とし、申し込まれる方のお名前を、読み方も含めて明記してください。先着20名様です。

アシアナ航空
  OZ1055 11月2日 羽田発8時40分、金浦着11時05分
  OZ1045 11月4日 金浦発15時50分、羽田着17時55分
  料金:70,500円+空港諸税、燃油付加運賃

ソウルのホテル 11月2日、3日泊
ジェームズジョイスホテルエリートソウル
住所 ソウル市中区退渓路176
電話 82 2 2268 7111
忠武路駅(3または4号線)下車。 出口4から徒歩2分。会場の東国大学校の最寄り駅である「東大入口」駅からは1駅。
シングル利用。朝食なし、バスタブなし、シャワーのみ。
料金:一人1泊8万2500ウォン×2泊=16万5千ウォン(≒16,500円)
手配手数料として、1名3,240円(消費税込)。

合計
航空券70,500(燃油、空港諸税別途)+ホテル16,500円(正確には当日の為替レートに拠ります)+手配手数料3,240円= 90,240円+燃油、空港諸税

注意
・お申込みいただいた方に、メールに返信する形で、お支払いやキャンセルポリシー、ご提出書類(パスポートコピーなど)をお知らせいたします。
  基本的に9月初旬まではキャンセル可能です。お支払いは9月下旬の予定です。
・おふたり一緒に申し込まれ、ホテルはツインをご希望という場合は、その旨お知らせください。
  できるだけご希望に沿うように調整いたします。ただし、いまのところツイン料金はわかりません。
・4日に文学散歩のバスは、この帰国便に間に合うように金浦空港に向かう予定です。


 
世界各地で展開している日本近代文学研究と日本国内における研究活動との接続・連繋を促進する目的で、国際的な学術交流の場を設けます。
日本近代文学会・昭和文学会・日本社会文学会の三学会合同企画として、二日間にわたり、
東京中心部にある世界最大級の“本の街”神保町の近辺で国際研究集会を開催します。多くの皆様のご参加をお願いいたします。

大会テーマ「文学のサバイバル──ネオリベラリズム以後の文学研究」
【予定プログラム】
2019年11月23日(土) 明治大学にて
   10時30分〜  受付・参加者登録
午前中  エクスカーション・神保町古書店ツアー
   12時30分  出版社展示・プレゼンテーション
   14時  開会、基調講演 平野啓一郎氏
   16時  全体企画・シンポジウム
   17時30分  懇親会

2019年11月24日(日) 共立女子大学および二松学舎大学にて
   10時〜12時 分科会(パネル発表および個人発表)
   13時〜15時 分科会(パネル発表および個人発表)
   15時30分〜17時30分 全体企画・ラウンドテーブル(二松学舎大学にて)
【公式ウェブサイト】

【パネル発表・個人発表の募集】
公式ウェブサイトに募集要項を掲載します。応募方法は次の2通りです。
1,サイト内の発表申込フォームに必要事項を記入して送信(推奨)。
2,募集要項末尾の「エントリーシート」に必要事項を記載し、メールで送信。
募集期間は2019年4月1日〜7月31日です。大会テーマ以外の自由発表も可です。

【参加者への重要なお願い】
・発表しない一般参加者も、事前に公式ウェブサイトから参加登録をしてください。
・懇親会に参加する方は、必ず公式ウェブサイトから事前にお申し込みください。研究集会当日の申し込みは受け付けることができません。
・参加登録フォームおよび懇親会申込みフォームは、後日、公式ウェブサイトに設置します。

【お問い合わせ先】合同国際研究集会実行委員会 irc2019jpml☆gmail.com
(☆を@に変えて送信してください)




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