日本社会文学会

Association for Japanese Social Literature

*次回の例会・大会
 
日程:2024年10月5日(土)
会場:北海道教育大学旭川校 アクセスマップ
テーマ:内国植民地主義の155年
開催形態:ハイブリッドを予定
※プログラム詳細は後日公表します。7月1日締切で研究発表者を募集しています。

 
日程:2024年6月22日(土)

会場:東京大学駒場キャンパス 18号館ホール)
アクセス:京王井の頭線「駒場東大前」駅すぐ
  アクセス  キャンパスマップ(18号館の位置)

開催形態:ハイブリッド(対面参加、オンライン参加共に、6月12日(水)6月19日(水)までに事前登録をお願いします。ZoomミーティングURLは6月20日(木)にお送りする予定です。懇親会申込期間は6月12日で終了しました
     事前参加登録フォーム   ※研究発表者は大会会場で発表を行うことを原則とします

特集テーマ:移民・難民をめぐる想像力――受容と排除のはざまで

《開会の辞》10時~ 村上克尚(会場校・日本社会文学会運営委員長)

《研究発表》10時5分~11時50分
杉本裕樹(法政大学院生)「昭和戦前期の娯楽文学におけるウクライナ表象――小栗虫太郎・久生十蘭を中心に」
三林優樹(早稲田大学院生)「もう一つの場所を夢見る――津島佑子「山を走る女」の交差性」
長嶋皓太(東京大学院生)「吉田知子『日本難民』試論――引揚げの記憶と物語化への抵抗」

《特集講演》13時~14時
温又柔(作家)「わたしの移民のうた――日本語圏の「新しい」台湾人として」

《特集シンポジウム》14時15分~16時55分
大畑凜(日本学術振興会特別研究員PD)「移民・難民・流民――森崎和江の流民論とその時代、現在」
安志那(沖縄国際大学)「記憶の再構築と「越境」文学」
ディスカッサント:高榮蘭(日本大学)
司会:橋本あゆみ・西岡宇行

《閉会の辞》佐藤泉(日本社会文学会代表理事)
《総会》17時10分~

*18時より懇親会を予定しています(要事前登録、懇親会申込みは6月12日(水)締切)
メインプログラム参加事前登録のみ6月19日(水)まで延長

2024spring_iminnanmin(画像クリックで拡大)




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